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2009年05月29日

加古川7人刺殺事件で極刑の死刑判決

地域社会の治安について、町内会の集まりに行ってきました。

29日、平成16年に発生した兵庫県加古川市の7人刺殺事件の公判が、
神戸地裁で開廷され神戸地裁の岡田信裁判長は、
被告人の藤城康孝(52)に対して求刑通り死刑を言い渡しました。

この事件は平成16年8月2日未明、
兵庫県加古川市でおばや親せきなど7人を刃物で刺し、
大型金づちで殴打するなど、残虐きわまりない殺人事件として、
世間を騒がせました。

今回の裁判における最大の争点は、藤城被告に責任能力があったか、
という点です。
岡田信裁判長は、精神鑑定の結果から責任能力は完全に備わっていた、
とする検察側の主張を全面的に受け入れ、

「情緒不安定の人格障害はあったが、完全選任能力があった」と認定。

藤城被告が幼少期のころから、
本家にあたるとし子さんらから「分家」として見下されていたことや、
知人の工員藤城利彦さん(当時64)一家とは、車の駐車方法で争いとなるなど、
長年にわたって確執やトラブルがあったことも認めたうえで、

「強固な殺意に基づく冷酷で残忍な犯行。七人もの生命が奪った責任は重大。
犯行後の自己を正当化する態度が見られ、極刑に処するしかない」と断じました。

抵抗できないお年寄りたちの命を、無残な暴力で奪い去った藤城被告。
極刑も当然でしょう。

しかし、今回の判決を受けて弁護側は控訴する構えのようです。

日本の治安は世界一と言われていますが、
それにしても最近は無残な事件が多い気がします。

しかも、被害者は弱いお年寄りや子供というケースが目立っています。
大きな問題が起こる前に、警察と地域住民が、
綿密に協力しあうような仕組みが求められているのかもしれません。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090529-00000534-san-soci
タグ:加古川 死刑
posted by 語り人 at 21:16| 事件・事故 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月28日

天気大荒れ天気で西日本や東海地方はご用心

風で傘が壊れてしまい、急きょローソンでビニ傘買いました。

気象庁が本日発表した気象情報によりますと、
発達中の低気圧の影響によって
東海地方や西日本の太平洋側で暴風や高波の恐れがあり、
十分に警戒をするように呼びかけています。

風が非常に強い地域は西日本の太平洋側から東海にまで広がり、
海も大しけとなる見込み。
予想される最大風速は、陸上18〜20メートル、海上22〜25メートル。
波の高さは高いところで6メートルにも達するとみられています。

四国の南海上にある低気圧の動きがたいへん遅いため、
暴風や高波は本日夕方あたりまで続くと見られています。
該当地方にお住いにみなさま、十分に気をつけてください。

風速は、その中の通り、風の流れる速さ・強さのこと。
日本各地に設置されている風速計で計測されています。

地上10メートル〜数10メートルの高さに設置された風速計は、
10分間の平均風速を測定されています。
その中でも0.25秒ごとに更新される12サンプル(3秒間)の風速を
瞬間風速として記録します。

今日の予想風速は、陸上で18〜20メートルということですから、
台風並みの強さがあるわけです。

地球温暖化の影響もあり、世界各地で異常気象が続いていますね。

日本でも酷暑の夏、暖かい冬が続いています。四季が二季くらいに
減っているような印象を受けますね。

四季は日本の風物の1つですし、
古来より日本人は季節に応じて生活様式を変え、
その趣を愛でることをよしとしてきました。

たしかに物質面では豊かで便利になりましたが、
それを引き換えに四季を失っているようにも思えます。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000041-jij-soci
タグ:天気 大荒れ
posted by 語り人 at 12:33| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』テレビ初放映決定

今、マンガ喫茶でマンガ版エヴァを読みながら書いてます。

2007年9月に公開され、
興行収入20億円を超える大ヒットを記録したアニメーション映画
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が、
7月3日午後9時に日本テレビ系の金曜ロードショー
でテレビ初放映されることが発表されました。

放送されるものは再調整バージョンと呼ばれるもので、
今日DVD版とブルーレイ版が発売されたばかり。
それから1カ月ちょっとでのテレビ放送ですから、
なんとも豪華なものです。

本作は、新映画4部作の第1部にあたるもので、
テレビ版の1話〜6話までをベースに作られています。

この時期の放送は、6月27日に公開される第2部「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
のプロモーションも兼ねていると見るのが妥当でしょう。

もともと「ヱヴァンゲリヲン」は、1995年〜1996年に
テレビ東京系列で放送された全26話のSFアニメーションでした。

セカンドインパクトと呼ばれる大災害で打ちのめされた地球。
そこへ使徒という異生物が出現します。
使徒を倒すために特務機関NERV(ネルフ)と
人造人間エヴァンゲリオン、搭乗する少年・少女たちを描き、
社会現象になるほどの人気を博しました。

宇多田ヒカル、栗山千明、爆笑問題の太田など、著名人たちのファンも多く、
単なるアニメでは片づけられないほどの影響力を持っているようです。

それほどまでに人を惹きつける魅力はどこにあるのでしょう。
今回のテレビ放送を家族そろって、とくと拝見したいと思います。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000008-flix-movi
posted by 語り人 at 21:59| 娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月26日

木村拓哉主演ドラマ「MR.BRAIN」やっぱり高視聴率ゲット!

キムタクの昔のドラマを見たくなってレンタル屋さんに行ってきました。

視聴率男として名高いSMAPの木村拓哉(36)が、
またまたやってくれました。

25日に発表された情報によりますと、
23日に放送された木村拓哉主演のTBS系ドラマ
「MR.BRAIN」(土曜、後7:56)ですが、
初回視聴率がスゴイことになっています。

関東地区で24.8%。関西地区25.2%という立派なもの。
瞬間最高視聴率は、午後9時16分の関東地区28.4%、
関西地区28.6%で連続殺人事件のナゾを解くシーンでした。

連絡を受けた木村拓哉いわく
「この知らせが現場に力を与えてくれました」と
視聴率にドラマ成功を確信した様子です。

「MR.BRAIN」は、
木村拓哉演じる警察庁科学警察研究所所属の脳科学者、
九十九龍介が難事件を解決していく、というミステリードラマ。
全6回と短いもののこの数字を維持してけば、シリーズ化は確定的。

ミステリードラマといえば田村正和主演の
「古畑任三郎」が思い出されますが、
それに続く人気ドラマシリーズになる可能性が高いです。

TBSの土8時ドラマ枠は、昨年4月に新設されましたが、
これまでの最高視聴率は「ROOKIES」の最終回19.5%。
それを初回放映にして塗り替えたのですから、たいしたものです。

TBSがこの時間帯で視聴率24.8%をマークしたのは、
90年2月の「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」以来
19年ぶりとのこと。

草なぎ剛の不祥事もあり、
厳しい局面に立たされているSMAPですが、
キムタクがいるかぎり安泰かもしれませんね。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090526-00000004-dal-ent
posted by 語り人 at 15:03| 芸能 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

オークス勝って2冠馬ブエナビスタは最強牝馬へ!

馬券を採ったら笑笑で豪勢な食事でもしたいなぁ。

3歳馬のみに出走の機会が与えられる競馬のG1クラシックレース。
24日、3歳牝馬(メス)のみが出場できる第70回「オークス」が
東京競馬場で開催されました。

17頭の牝馬が、優勝賞金9700万円とG1優勝の栄誉をかけて、
府中の東京競馬場芝コース2400メートルを駆け抜けます。
牝馬限定としては2400メートルは、長距離に位置づけされており、
スタミナはもちろん、瞬発力も求められる過酷です。

今回の注目は4月に行われたクラシックレース「桜花賞」を勝った
ブエナビスタの走り。
現役最強牝馬の呼び声も高いブエナビスタですが、
下馬評の通りに素晴らしい走りを披露してくれました。

雨のため、芝のコンディションは決してよいとはいえない東京競馬場でしたが、
スタートから後方に控えていたブエナビスタは、騎手の安藤勝己の追い出しに
応えて、強烈な末脚を披露。
上がり3ハロン(600メートル)が33秒6。
これはオークス出場の17頭で最高のタイムでした。

これでブエナビスタは2冠馬となり、
秋に行われる「秋華賞」に勝てば3冠馬の栄冠に輝くことになります。

ブエナビスタ陣営は、世界の競馬界でもっとも栄誉があるといわれている、
フランスのG1「凱旋門賞」に挑戦させることを発表しました。

これまでにも日本馬は8頭が挑戦しましたが、
1999年の第78回大会における、
エルコンドルパサー(牡馬)の2位が最高着順となっています。

はたしてブエナビスタは、日本馬初の凱旋門賞制覇となるでしょうか。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000051-spn-horse
posted by 語り人 at 15:59| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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