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2009年05月21日

東京と川崎で新型インフルエンザ感染者確認

感染と品不足が怖いので、ドラッグストアでマスクを買いだめしておきました。

ついに、関東で新型インフルエンザの感染者が確認されました。
東京都八王子市に住み、神奈川県川崎市の学校に通う16歳の女子生徒と、
同じ高校に通う川崎市在住の女子生徒(16)です。

2人は19日にアメリカのニューヨークから帰国したばかり。
滞在先のホテルでは同室だった模様です。

帰国の飛行機内で発熱や悪寒を訴え、
成田空港に到着後、すぐに簡易検査が実施されましたが、
そこでは陰性ということで帰宅したようです。

ところが、発熱や喉の痛みが治まらず
八王子市内の病院で再検査したところ、
新型インフルエンザが確認されたとのこと。

現在は病状も落ち着いているということですから、
不幸中の幸いというべきでしょう。

女子学生は学校のレクリエーションの一環として渡米し、
同行していた教師や同級生も感染している可能性もあるようです。

彼女がニューヨークのどこを立ちまわったのかは、
現在聞き取り調査を行っている模様。

24時間眠らない街として大勢の人でごったがえしている
ニューヨークですから、どこで感染したのかを特定するのは、
困難かもしれません。

成田空港での簡易検査をパスしたわけですが、
これはやむをえないようです。

陽性反応が出るには、感染後しばらく経過しないとわからないとのこと。
成田空港で旅客全員のDNA鑑定をするわけにもいきませんから、
水際防止措置が完全でないことが明らかになりました。
国のしっかりとした対策が待たれるところです。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000072-sph-soci
posted by 語り人 at 13:20| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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