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2009年05月25日

オークス勝って2冠馬ブエナビスタは最強牝馬へ!

馬券を採ったら笑笑で豪勢な食事でもしたいなぁ。

3歳馬のみに出走の機会が与えられる競馬のG1クラシックレース。
24日、3歳牝馬(メス)のみが出場できる第70回「オークス」が
東京競馬場で開催されました。

17頭の牝馬が、優勝賞金9700万円とG1優勝の栄誉をかけて、
府中の東京競馬場芝コース2400メートルを駆け抜けます。
牝馬限定としては2400メートルは、長距離に位置づけされており、
スタミナはもちろん、瞬発力も求められる過酷です。

今回の注目は4月に行われたクラシックレース「桜花賞」を勝った
ブエナビスタの走り。
現役最強牝馬の呼び声も高いブエナビスタですが、
下馬評の通りに素晴らしい走りを披露してくれました。

雨のため、芝のコンディションは決してよいとはいえない東京競馬場でしたが、
スタートから後方に控えていたブエナビスタは、騎手の安藤勝己の追い出しに
応えて、強烈な末脚を披露。
上がり3ハロン(600メートル)が33秒6。
これはオークス出場の17頭で最高のタイムでした。

これでブエナビスタは2冠馬となり、
秋に行われる「秋華賞」に勝てば3冠馬の栄冠に輝くことになります。

ブエナビスタ陣営は、世界の競馬界でもっとも栄誉があるといわれている、
フランスのG1「凱旋門賞」に挑戦させることを発表しました。

これまでにも日本馬は8頭が挑戦しましたが、
1999年の第78回大会における、
エルコンドルパサー(牡馬)の2位が最高着順となっています。

はたしてブエナビスタは、日本馬初の凱旋門賞制覇となるでしょうか。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090525-00000051-spn-horse
posted by 語り人 at 15:59| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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