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2009年06月04日

ビンラディン容疑者がオバマ大統領の中東訪問を非難

マツヤでカップラーメンが特売だったので、買いだめしておきました。

中東問題に新たな動きが生まれつつあるようです。

バラク・オバマ米国大統領(47)は、
中東・ヨーロッパ歴訪の最初の訪問地である
サウジアラビアの首都リヤドに到着し、
アブドラ国王(85)と会見を開きました。

サウジアラビアは、中東におけるアメリカの橋頭保的な立場にあり、
今回の訪問ではさらなる協力を取り付けるのが目的ではないでしょうか。

そんなアメリカの動きをけん制するかのように、
カタールのテレビ局、アルジャジーラは、
国際的テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者のものとされる
録音テープを放送しました。

ビンラディン容疑者は、「米国への憎しみと報復の新たな種をまいている」と非難し、
多くの難民が生まれたことを糾弾したようです。

前政権のブッシュ元大統領は、
任期中に中東問題を最悪な方向に持っていってしまったのは周知の通り。

アルカイダを討伐するためにアフガニスタンへ侵攻。
テロ支援国家と名指しし、
大量破壊兵器を持っているという言いがかりに近い形で
イラクにも戦闘をしかけ、フセイン政権を転覆させました。

結局のところ、イラクから大量破壊兵器は発見できず、
いったいなんのための戦争だったのか、
米国民の間からも疑問の声が噴出しました。

中東問題は、アメリカだけの問題ではありません。
西側諸国の一員として親米の日本は、
いつテロの標的になってもおかしくありません。

一刻も早い対策が望まれます。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090604-00000018-mai-int
posted by 語り人 at 18:31| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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