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2009年06月22日

ベスト・ファザー賞受賞でもボヤキの野村監督

せっかくの「父の日」なのでサイゼリアで外食してきました。

昨日の「父の日」。各方面でベスト・ファザー賞が発表されました。
プロ野球界も各球団から1人がベスト・ファザー賞に選出されました。

注目を集めたのが、東北楽天ゴールデンイーグルスの野村克也監督(73)。

交流戦最後となる阪神タイガースと甲子園球場で対戦。

プロ初登板のドラフト1位、藤原紘通投手(23)を
先発マウンドに起用しましたが、序盤に失った3点が尾を引き、
4−2で惜敗。
交流戦の結果、9勝15敗の借金6で終えた野村監督、得意のボヤキ開始。

「きょうは継投のミス。
3点差から2点返したんだからチルダースじゃなく小山だった。
しかしチルチルミチル(チルダース)は使いもんにならんな。」

藤原投手に関しては、

「(プロのレベル)が何もない。スピードない、
コントロールない、変化球もない。
まあ、初登板だし大目に見ましょう。」

ボヤキのさなか、ベスト・ファーザー賞受賞を伝えられた野村監督いわく、

「ベストジジィならわかるけどね」

他11球団のベスト・ファーザー賞受賞選手は、次の通り。

石井一(西武ライオンズ)
加藤(オリックス)
金子誠(日本ハム)
井口(ロッテ)
ラミレス(巨人)
桧山(阪神)
川相コーチ(中日)
栗原(広島)
石川(ヤクルト)
杉内(ソフトバンク)
工藤(横浜)

特質すべきは工藤公康投手でしょうね。
46歳になったいまも現役投手として横浜ベイスターズで活躍中です。

現役28年目となる今年の5月25日には、
セ・リーグ最年長勝利投手の記録を打ち立てました。
まさに中高年の星ですね。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000503-sanspo-base
タグ:野村監督
posted by 語り人 at 15:30| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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