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2009年06月23日

全米プロ選手権でタイガーウッズ優勝逃す。

ゴルフクラブの錆落しを買いにコメリへ行ってきました。

アメリカで行われていたゴルフのメジャー大会
「第109回全米プロゴルフ選手権」が終わり、
ルーカス・グローバー選手が見事に栄冠を勝ち取りました。

今大会は悪天候に見舞われ、通常4日間で終了するところ、
5日間に延長されました。
雨にたたられた大会として、世界ゴルフ史に名を残すことになるでしょう。

優勝したルーカス・グローバー選手は、ツアー1勝というキャリア。
ほとんど無名に近く事前の予想でも優勝候補に名前が挙がっておらず、
いわばダークホース的な存在。

度重なる雨による競技中断で、肉体的・精神的な負担は大きかったはずですが、
地道にプレイを続けた甲斐があったというものです。

今大会で優勝に執念を燃やしていたのが、
フィル・ミケルソン選手。全米プロでは4回の2位になっており、
悔しい思いをしています。

また、愛妻が乳がんの手術を受けるということもあり、
ぜひとも優勝したいところでした。

13番パー5でイーグルを奪い、
4アンダーとして首位に並んだミケルソンでしたが、
その後でボギーを叩き、結果として2位フィニッシュ。
これで5回目の2位。

タイガーは初日に大きく崩したスコアが尾を引き、
必死に追い上げにも関わらず6位。

「パターがまったく入らなかった」とコメントしているように、
グリーン上で苦戦しました。
ゴルフでは「ドライバー・イズ・ショウ、パター・イズ・マネー」といわれています。
ドライバーは観客に見せるショット、パターはお金を稼ぐショット、というわけです。

日本人選手は4人出場しましたが、決勝に残ったのは、矢野東選手のみ。
2日目では6位の好位置にいましたが、3日目にスコアを崩し、
結局27位でフィニッシュ。
「来年はアメリカPGAツアーで活躍したい」、と抱負を述べました。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090623-00000410-ism-golf
posted by 語り人 at 14:34| スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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