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2009年06月18日

いよいよ「インディ・ジョーンズ」5作目の製作開始か?

シリーズ全作のDVDをアマゾンで買いました。

19日から日本で公開されるSF超大作映画『トランスフォーマー/リベンジ』。
車や飛行機がロボットに変形するアニメ作品を実写したシリーズ第2作です。

そのプロモーションのために来日している主演俳優のシャイア・ラブーフ(23)ですが、
ちょっと口が軽いことでも知られており、イギリスの国営放送BBCのインタビューで、
「スピルバーグが『インディ・ジョーンズ』の続編製作に前向きだ」と
うっかり話してしまいました。

シャイアは、昨年公開された19年ぶりとなるシリーズ4作目
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国 』に
インディの息子役として出演。

第5作が製作されればもちろん出演が濃厚です。

しかし、軽口に腹を立てたスティーブン・スピルバーグ監督と、
『スターウォーズ』の監督としても知られる製作総指揮のジョージ・ルーカス。
「(シャイアを)シリーズ5作目へは出演させない」とコメントしたとか。

肝心の『インディ・ジョーンズ』シリーズですが、
5作目の製作は実際に進んでいるもようです。

主演のハリソン・フォードも製作陣とミーティングを行ったようで、
やる気まんまんの様子。

なにせ『クリスタル・スカル』での出演料は日本円で62億円。
次作も乗り気なのが理解できます。

ちなみに『クリスタル・スカル』の全世界興行収入は、約718億円でした。

5作目で心配されるのは、ハリソン・フォードの年齢です。
すでに66歳という高齢なため激しいアクションは無理だろう、
といわれています。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090618-00000002-cine-movi
posted by 語り人 at 15:49| 娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月03日

噂の新型ゲーム機「PSP Go」ついに正式発表

子供の誕生日プレゼントを買いにトイザらスまで足を延ばしてみました。

アメリカのL.Aで現在開催されている、
世界最大のゲーム展示会「E3」において、
かねてから噂にのぼっていたソニーの新型ポータブルゲーム機
「PSP Go」が正式に発表されました。

日本では11月1日、価格26,800円での発売が予定されています。

PSPは、Nintendo DSと並び、
世界中のユーザーに利用されている携帯型ゲーム機で、
全世界で5000万台以上を売り上げており、
日本でも1000万台以上が販売されています。

これまでのPSPは、UMDという小型ディスクを収めた
カートリッジを差し込むことでゲームをプレイするスタイルでしたが、
「PSP Go」はカートリッジを使いません。

16GBのメモリーを搭載しており、
ダウンロード販売される予定のゲームソフトを、
インストールしてプレイします。

UMDがなくなった分、PSPに比べて約43%もコンパクト化し、
重さも約108gしかありません。
ポケットやカバンに入れて気軽に持ち運べますね。

PS3と連動する機能も備わっており、
遊び方にさらなる広がりを持たせています。

ソニーはゲーム部門の売り上げが伸び悩んでおり、
毎年赤字を出しています。
特に、鳴り物入りで登場したPS3は製造コストが高いため、
売っても売っても赤字という苦しい状況のようです。

それだけに好調を維持している携帯型ゲーム機分野を
強化しよう
というもくろみが今回の「PSP Go」発売に結びついているのでしょう。

従来のPSPも併売されるので、今後は同じゲームソフトでも、
UMD版、ダウンロード版という2種類で流通することになりそうです。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090603-00000003-maiall-game
タグ:PSP GO
posted by 語り人 at 12:48| 娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月27日

映画『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』テレビ初放映決定

今、マンガ喫茶でマンガ版エヴァを読みながら書いてます。

2007年9月に公開され、
興行収入20億円を超える大ヒットを記録したアニメーション映画
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』が、
7月3日午後9時に日本テレビ系の金曜ロードショー
でテレビ初放映されることが発表されました。

放送されるものは再調整バージョンと呼ばれるもので、
今日DVD版とブルーレイ版が発売されたばかり。
それから1カ月ちょっとでのテレビ放送ですから、
なんとも豪華なものです。

本作は、新映画4部作の第1部にあたるもので、
テレビ版の1話〜6話までをベースに作られています。

この時期の放送は、6月27日に公開される第2部「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」
のプロモーションも兼ねていると見るのが妥当でしょう。

もともと「ヱヴァンゲリヲン」は、1995年〜1996年に
テレビ東京系列で放送された全26話のSFアニメーションでした。

セカンドインパクトと呼ばれる大災害で打ちのめされた地球。
そこへ使徒という異生物が出現します。
使徒を倒すために特務機関NERV(ネルフ)と
人造人間エヴァンゲリオン、搭乗する少年・少女たちを描き、
社会現象になるほどの人気を博しました。

宇多田ヒカル、栗山千明、爆笑問題の太田など、著名人たちのファンも多く、
単なるアニメでは片づけられないほどの影響力を持っているようです。

それほどまでに人を惹きつける魅力はどこにあるのでしょう。
今回のテレビ放送を家族そろって、とくと拝見したいと思います。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090527-00000008-flix-movi
posted by 語り人 at 21:59| 娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

「ハリー・ポッターと謎のプリンス」3D版が日本公開

買い逃していたハリポタの第7巻を長谷川書店で買ってきました。

全世界に子供から大人まで熱狂的なファンを持つ
ベストセラー小説「ハリー・ポッター」。
本のほうは昨年7月に発売された
第7巻『ハリー・ポッターと死の秘宝』で完結しましたが
映画のほうは、第6巻『ハリー・ポッターと謎のプリンス』が完成し、
いよいよ公開を迎えます。
日本では7月15日から全国ロードショーが決定しています。

悪の化身ヴォルデモート卿の力が強大になってい中、
ハリーやダンブルドア校長たちは、
ヴォルデモートを倒すための手がかりを探るため、
重要な情報を握るダンブルドアの同僚ホラス・スラグホーンを
学校に迎え入れるのだが…、というストーリー。

ハリー、ロン、ハーマイオニーといった
主要キャラクターたちは全員続投。
ヴォルデモート卿を演じるのは、
「イングリッシュ・ペイシェント」でおなじみのレイフ・ファインズ。
アカデミー賞ノミネートの実力派名優です。

7/15から公開される「ハリー・ポッターと謎のプリンス」ですが、
日本では、IMAXデジタルシアターで、
大迫力3Dバージョンが登場です。
IMAXデジタルシアターは、川崎、菖蒲、箕面のみですが、
お近くにお住まいならば、ぜひ3Dバージョンで鑑賞することをオススメします。

次回作は最終作「ハリー・ポッターと死の秘宝』になりますが、
予定では2010年と2011年にかけて2部構成で上映されるようです。

いまから楽しみですが、
まずは「ハリー・ポッターと謎のプリンス」をたっぷりと堪能しましょう。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?c=movi&t=l
posted by 語り人 at 19:32| 娯楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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