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2009年05月28日

天気大荒れ天気で西日本や東海地方はご用心

風で傘が壊れてしまい、急きょローソンでビニ傘買いました。

気象庁が本日発表した気象情報によりますと、
発達中の低気圧の影響によって
東海地方や西日本の太平洋側で暴風や高波の恐れがあり、
十分に警戒をするように呼びかけています。

風が非常に強い地域は西日本の太平洋側から東海にまで広がり、
海も大しけとなる見込み。
予想される最大風速は、陸上18〜20メートル、海上22〜25メートル。
波の高さは高いところで6メートルにも達するとみられています。

四国の南海上にある低気圧の動きがたいへん遅いため、
暴風や高波は本日夕方あたりまで続くと見られています。
該当地方にお住いにみなさま、十分に気をつけてください。

風速は、その中の通り、風の流れる速さ・強さのこと。
日本各地に設置されている風速計で計測されています。

地上10メートル〜数10メートルの高さに設置された風速計は、
10分間の平均風速を測定されています。
その中でも0.25秒ごとに更新される12サンプル(3秒間)の風速を
瞬間風速として記録します。

今日の予想風速は、陸上で18〜20メートルということですから、
台風並みの強さがあるわけです。

地球温暖化の影響もあり、世界各地で異常気象が続いていますね。

日本でも酷暑の夏、暖かい冬が続いています。四季が二季くらいに
減っているような印象を受けますね。

四季は日本の風物の1つですし、
古来より日本人は季節に応じて生活様式を変え、
その趣を愛でることをよしとしてきました。

たしかに物質面では豊かで便利になりましたが、
それを引き換えに四季を失っているようにも思えます。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090528-00000041-jij-soci
ラベル:天気 大荒れ
posted by 語り人 at 12:33| 自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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