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2009年06月10日

5つ星ホテルで自爆テロ。11人死亡50人負傷!

なにかの助けになればと瑞穂郵便局から支援団体に寄付してきました。

パキスタン北西辺境州の州都ペシャワル中心部にある5つ星高級ホテル
「パールコンチネンタルホテル」で自爆テロとみられる爆発が発生したようです。

車を使った自爆テロとみられており、ホテル利用客が少なくとも11人死亡、
50人が負傷を負ったようです。

「パールコンチネンタルホテル」は、ペシャワルで最高級の宿泊施設であり、
外国の援助関係者が多数宿泊していました。
そうした外国人の多くが巻き添えになったようです。

地元警察の談話によりますと日本人は含まれていないようです。

同警察関係者によりますと、犯人は銃器で武装した3人組の男性。
トラックで「パールコンチネンタルホテル」に乗り付け、
警備員たちに発砲してホテルの門を強行突破し、
トラックに仕掛けた爆弾を爆発させたようです。

調査したところ、爆弾は500キロということで、
ホテルそのものを破壊する目的があったのかもしれません。

4月末ごろから同地区の周辺地域では、
パキスタン軍によるイスラム武装勢力タリバーンの掃討作戦が行われており、
これまでに1300人以上を殺害してきたと伝えられています。

今回の自爆テロは、パキスタン軍の攻勢に対する報復攻撃である
可能性が高いということです。

2001年9月11日のアメリカ同時多発テロによって
表面化した世界対テロの戦い。

今日に至るまで解決の光明が見えてきません。
西側諸国の一員である日本も標的の1つに入っているのかもしれません。

一刻も早く憎しみの連鎖を断ち切り、世界和平の道が見つかるとよいですね。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090610-00000000-cnn-int
posted by 語り人 at 13:43| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月04日

ビンラディン容疑者がオバマ大統領の中東訪問を非難

マツヤでカップラーメンが特売だったので、買いだめしておきました。

中東問題に新たな動きが生まれつつあるようです。

バラク・オバマ米国大統領(47)は、
中東・ヨーロッパ歴訪の最初の訪問地である
サウジアラビアの首都リヤドに到着し、
アブドラ国王(85)と会見を開きました。

サウジアラビアは、中東におけるアメリカの橋頭保的な立場にあり、
今回の訪問ではさらなる協力を取り付けるのが目的ではないでしょうか。

そんなアメリカの動きをけん制するかのように、
カタールのテレビ局、アルジャジーラは、
国際的テロ組織アルカイダの指導者ウサマ・ビンラディン容疑者のものとされる
録音テープを放送しました。

ビンラディン容疑者は、「米国への憎しみと報復の新たな種をまいている」と非難し、
多くの難民が生まれたことを糾弾したようです。

前政権のブッシュ元大統領は、
任期中に中東問題を最悪な方向に持っていってしまったのは周知の通り。

アルカイダを討伐するためにアフガニスタンへ侵攻。
テロ支援国家と名指しし、
大量破壊兵器を持っているという言いがかりに近い形で
イラクにも戦闘をしかけ、フセイン政権を転覆させました。

結局のところ、イラクから大量破壊兵器は発見できず、
いったいなんのための戦争だったのか、
米国民の間からも疑問の声が噴出しました。

中東問題は、アメリカだけの問題ではありません。
西側諸国の一員として親米の日本は、
いつテロの標的になってもおかしくありません。

一刻も早い対策が望まれます。

Yahoo!ニュースURL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090604-00000018-mai-int
posted by 語り人 at 18:31| 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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